法蔵寺阿弥陀仏画および

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阿弥陀仏画
胎内袋
胎内施入品
  • 種目 : 有形文化財第320号
  • 名称 : 法蔵寺阿弥陀仏画および胎内施入品
  • 位置 : 墨1洞 25-4 (淑善翁主路 69)
  • 指定日 : 2011. 09. 08

この仏画は19~20世紀、ソウル・京畿地域において活躍した古山・竺演が中心となって1923年に慈月、鶴松、徳柱とともに制作し、京城府崇仁洞甘露庵に安置したものである。

発願文と画記の保存状態が良好であり、あまり発見されることのない胎内袋もほぼ完全な状態で保存されている。赤と緑、青が少し混じっており、19世紀における仏画の典型的な画風が見られ、古山・竺演の作品の中でも人物の形が最も整っており、色彩が安定して調和している点から芸術性に優れているため、ソウル市有形文化財に指定された。

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