峨嵯山一帯堡塁群

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6堡塁跡
7堡塁
  • 種目 :  史跡第455号
  • 名称 : 峨嵯山一帯堡塁群
  • 数量/面積 : 龍馬山一帯 161,000m2
  • 指定日 : 2004.10.27
  • 所在地 : 龍馬山 5,6,7 堡塁 / 忘憂山 1堡塁
  • 時代 : 三国時代
  • 管理 : ソウル特別市

国家指定文化財史跡第455号(2004.10.27指定)峨嵯山一帯の堡塁群は中浪川と峨嵯山、龍馬山一帯、3番国道沿いに南北に集中して分布している。周囲100~300mの小規模の堡塁であり、出土遺物や築造方法などから見て三国時代の遺跡である。高句麗が5世紀後半に漢江流域に進んだ後、551年に新羅と百済により漢江流域を失うまでの間、三国の歴史を明かす上で重要な遺跡である。

約10基の堡塁は現在、韓国において最も集中して分布している高句麗関連遺跡であり、発掘により高句麗軍事施設の実像が明らかになりつつある。これにより高句麗関連の考古学的成果が上がると考えられている。史跡に指定された峨嵯山一帯の堡塁群は紅蓮峰1ㆍ2堡塁、峨嵯山1ㆍ2ㆍ3ㆍ4ㆍ5堡塁、龍馬山1ㆍ2ㆍ3ㆍ4ㆍ5ㆍ6ㆍ7堡塁、シル峰堡塁、忘憂山1堡塁、水落山堡塁等17の堡塁であり、これらの堡塁のうち、中浪区所在の堡塁は龍馬山5ㆍ6ㆍ7堡塁、忘憂山1堡塁である。

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